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Oracle Fusion Middleware の脆弱性(CVE-2012-1710)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2012-1710
製品Oracle Fusion Middleware
深刻度(CVSS)9.8 緊急CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2022-05-25
米国政府機関の対応期限2022-06-15
ランサムウェアでの悪用悪用が確認されている
弱点の種類(CWE)不明

何が起きた

Oracle Fusion Middleware の Oracle WebCenter Forms Recognition という部品に、Designer という機能に関係する弱点が見つかりました。悪用されると、情報が漏れる、書き換えられる、使えなくなるおそれがあります。ネットワーク経由で、ログインなしに悪用できるとされています。攻撃の手口の詳細は公開されていませんが、実際に悪用されたことが確認されており、ランサムウェアの攻撃に使われたことも分かっています。

誰が影響を受ける

Oracle Fusion Middleware の Oracle WebCenter Forms Recognition 10.1.3.5 を使っている組織です。

何をすればいい

Oracle の 2012年4月の Critical Patch Update の修正を当ててください。Oracle は、攻撃が成功したときの危険が大きいため、修正をできるだけ早く当てるよう強くすすめています。公式の案内を確認してください。

やることチェックリスト

用語メモ

Fusion Middleware
Oracle の、業務システムを動かすための土台となるソフトの集まりです。
Critical Patch Update
Oracle が定期的に出す、まとめたセキュリティ修正のことです。
ランサムウェア
ファイルを使えなくして、元に戻す代わりにお金を求める悪いプログラムです。

元データ(英語・CISA KEV より)

Oracle Fusion Middleware Unspecified Vulnerability

概要

Unspecified vulnerability in the Oracle WebCenter Forms Recognition component in Oracle Fusion Middleware allows remote attackers to affect confidentiality, integrity, and availability via Unknown vectors related to Designer.

推奨対応

Apply updates per vendor instructions.

公式情報