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ImageMagick のSSRFの脆弱性(CVE-2016-3718)
この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。
基本情報(データから表示)
| CVE番号 | CVE-2016-3718 |
|---|---|
| 製品 | ImageMagick ImageMagick |
| 深刻度(CVSS) | 5.5 警告CVSS v3.1 NVD による評価 詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N |
| KEVへの追加日 | 2021-11-03 |
| 米国政府機関の対応期限 | 2022-05-03 |
| ランサムウェアでの悪用 | 不明(確認されていない) |
| 弱点の種類(CWE) | CWE-20 |
何が起きた
画像を変換するソフト ImageMagick の HTTP と FTP の処理部分に、細工した画像を読み込ませると、サーバーに攻撃者の望む通信をさせられる弱点(SSRF)が見つかりました。NVD の説明ではリモートの攻撃者が悪用できるとされ、NVD の評価では、対象の機器上で、権限なしに、利用者の操作があると悪用できるとされています。CISA によると実際の悪用が確認されています。
攻撃の流れ
データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。
誰が影響を受ける
NVD の説明では、ImageMagick の 6.9.3-10 より前の版と、7.x の 7.0.1-1 より前の版が対象です。細工した画像を ImageMagick で読み込むと影響を受けます。
何をすればいい
ImageMagick を 6.9.3-10 以降、7.x なら 7.0.1-1 以降に更新されているか確認してください。詳しくは ImageMagick の公式の案内を確認してください。
やることチェックリスト
- 使っている ImageMagick の版を調べる
- 6.x は 6.9.3-10 以降に更新する
- 7.x は 7.0.1-1 以降に更新する
用語メモ
- SSRF
- サーバーをだまして、攻撃者が指定した宛先へ通信させる攻撃です。サーバーからしか届かない内部の場所にアクセスされることがあります。
- FTP
- ファイルをやり取りするための通信の決まりです。
元データ(英語・CISA KEV より)
ImageMagick Server-Side Request Forgery (SSRF) Vulnerability
概要
ImageMagick contains an unspecified vulnerability that allows attackers to perform server-side request forgery (SSRF) via a crafted image.
推奨対応
Apply updates per vendor instructions.