最近の脆弱性 › CVE-2018-14839

LG N1A1 NAS のOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2018-14839)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2018-14839
製品LG N1A1 NAS
深刻度(CVSS)9.8 緊急CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2022-03-25
米国政府機関の対応期限2022-04-15
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-78

何が起きた

LG の NAS(ネットワークにつなぐファイル保存用の機器)N1A1 で、外部から命令を実行される弱点が見つかりました。パラメーター付きの HTTP の POST リクエストを送ることで、攻撃者が任意の(好きに選べる)プログラムを動かせます。NVD の評価では、ネットワーク経由で、ログインしていない攻撃者が、利用者の操作なしに悪用できるとされています。実際の悪用が確認されています。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者がN1A1をネットワーク上で見つける → 2. 細工したPOST リクエストを送る → 3. 機器の上で任意のプログラムが動く1攻撃者がN1A1をネットワーク上で見つける2細工したPOST リクエストを送る3機器の上で任意のプログラムが動く攻撃の流れ: 1. 攻撃者がN1A1をネットワーク上で見つける → 2. 細工したPOST リクエストを送る → 3. 機器の上で任意のプログラムが動く1攻撃者がN1A1をネットワーク上で見つける2細工したPOST リクエストを送る3機器の上で任意のプログラムが動く

誰が影響を受ける

LG N1A1 NAS を使っている人・組織が対象です。NVD のデータでは 3718.510 が影響を受けるとされています。修正されたバージョンは、このデータからは不明です。

何をすればいい

LG の公式の案内を確認し、修正や対策が出ていないか調べてください。修正されたバージョンはデータからは分かりません。CISA はメーカーの案内に従って更新することを求めています。

やることチェックリスト

用語メモ

NAS
ネットワークにつないで、複数のパソコンからファイルを保存・共有できる機器です。
POST リクエスト
Webの通信で、サーバーへデータを送るときの送り方の一つです。

元データ(英語・CISA KEV より)

LG N1A1 NAS Remote Command Execution Vulnerability

概要

LG N1A1 NAS 3718.510 is affected by a remote code execution vulnerability.

推奨対応

Apply updates per vendor instructions.

公式情報