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Microsoft Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性(CVE-2019-0676)
この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。
基本情報(データから表示)
| CVE番号 | CVE-2019-0676 |
|---|---|
| 製品 | Microsoft Internet Explorer |
| 深刻度(CVSS) | 6.5 警告CVSS v3.1 NVD による評価 詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
| KEVへの追加日 | 2022-05-23 |
| 米国政府機関の対応期限 | 2022-06-13 |
| ランサムウェアでの悪用 | 不明(確認されていない) |
| 弱点の種類(CWE) | 不明 |
何が起きた
Internet Explorer が、メモリー上のオブジェクト(データのまとまり)をきちんと扱わないため、情報が漏れる弱点(情報漏えい)が見つかりました。悪用されると、攻撃者がパソコンのディスクに特定のファイルがあるかどうかを調べられます。ログイン不要で、ネットワーク経由で離れた場所から悪用できますが、利用者が細工されたページを開くなどの操作が必要です。実際に悪用が確認されています。
攻撃の流れ
データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。
誰が影響を受ける
Microsoft によると、Internet Explorer 10 と Internet Explorer 11 を使っている人や組織が影響を受けます。
何をすればいい
Internet Explorer のサポートは、Windows 10 の半期チャネル向けには 2022年6月15日 に終わっています。Microsoft は Microsoft Edge(IE モード)への移行をすすめているので、Internet Explorer を使い続けず、Microsoft Edge に移ってください。まだ使っている環境では、Windows Update で修正の更新が入っているか確認してください。あわせて公式の案内(Microsoft のセキュリティ更新プログラムガイド)を確認してください。
やることチェックリスト
- Microsoft Edge に移行する
- 古いページは Edge の IE モードで開く
- Windows Update で修正の更新を入れる
用語メモ
- 情報漏えい
- 本来見られてはいけない情報が、攻撃者に知られてしまうことです。
- IE モード
- Microsoft Edge の中で、Internet Explorer 向けの古いページを表示するための機能です。
- オブジェクト
- プログラムが扱う、データと処理をひとまとめにしたものです。
元データ(英語・CISA KEV より)
Microsoft Internet Explorer Information Disclosure Vulnerability
概要
An information disclosure vulnerability exists when Internet Explorer improperly handles objects in memory. An attacker who successfully exploited this vulnerability could test for the presence of files on disk.
推奨対応
Apply updates per vendor instructions.