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Cisco Small Business RV320 and RV325 Routers の情報漏えいの脆弱性(CVE-2019-1653)
この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。
基本情報(データから表示)
| CVE番号 | CVE-2019-1653 |
|---|---|
| 製品 | Cisco Small Business RV320 and RV325 Routers |
| 深刻度(CVSS) | 7.5 重要CVSS v3.1 NVD による評価 詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| KEVへの追加日 | 2021-11-03 |
| 米国政府機関の対応期限 | 2022-05-03 |
| ランサムウェアでの悪用 | 不明(確認されていない) |
| 弱点の種類(CWE) | CWE-284 |
何が起きた
Cisco Small Business RV320 and RV325 Routers の Web 管理画面で、URL ごとのアクセスの制限が正しくできていない弱点が見つかり、実際に悪用が確認されています。NVD の評価では、攻撃者はネットワーク経由で、ログインなしに、利用者の操作も不要で悪用できます。特定の URL に HTTP や HTTPS でアクセスされると、ルーターの設定や詳しい診断情報をダウンロードされるおそれがあります。Cisco によると、公開された攻撃コードと、この弱点を狙ったスキャンが確認されています。
攻撃の流れ
データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。
誰が影響を受ける
Cisco によると、ファームウェア 1.4.2.15 から 1.4.2.20 を使っている Cisco Small Business RV320 と RV325 Dual Gigabit WAN VPN Routers が対象です。
何をすればいい
Cisco によると、ファームウェア 1.4.2.22 以降で修正されています(最初の修正は不完全だったため、1.4.2.22 で完全に修正されました)。この弱点を防ぐ回避策はありませんが、リモート管理機能を有効にしている場合は、無効にすることが勧められています。ファームウェアの版を確かめ、Cisco の公式の案内を確認してください。
やることチェックリスト
- ファームウェアを 1.4.2.22 以降に更新する
- リモート管理機能が有効なら無効にする
- RV320 と RV325 のファームウェアの版を確かめる
用語メモ
- ファームウェア
- ルーターなどの機器の中に組み込まれ、機器を動かしているソフトウェアです。
- リモート管理機能
- インターネット側(WAN 側)から機器の管理画面に入れるようにする機能です。Cisco によると、初期状態では無効です。
- 診断情報
- 機器の状態や動作を調べるための詳しい情報です。中身によっては、攻撃の手がかりになります。
元データ(英語・CISA KEV より)
Cisco Small Business RV320 and RV325 Routers Information Disclosure Vulnerability
概要
Cisco Small Business RV320 and RV325 Dual Gigabit WAN VPN Routers contain improper access controls for URLs. Exploitation could allow an attacker to download the router configuration or detailed diagnostic information.
推奨対応
Apply updates per vendor instructions.