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Pulse Secure Pulse Connect Secure のコードインジェクションの脆弱性(CVE-2020-8218)
この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。
基本情報(データから表示)
| CVE番号 | CVE-2020-8218 |
|---|---|
| 製品 | Pulse Secure Pulse Connect Secure |
| 深刻度(CVSS) | 7.2 重要CVSS v3.1 NVD による評価 詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| KEVへの追加日 | 2022-03-07 |
| 米国政府機関の対応期限 | 2022-09-07 |
| ランサムウェアでの悪用 | 不明(確認されていない) |
| 弱点の種類(CWE) | CWE-94 |
何が起きた
VPN 装置の Pulse Connect Secure に、外から送られた文字をプログラムとして実行してしまう弱点(コードインジェクション)が見つかり、実際に悪用が確認されています。攻撃者が細工した URI を使うと、管理用の Web 画面を通じて任意のプログラムを実行できるおそれがあります。NVD の評価では、ネットワーク経由で悪用でき、管理者などの高い権限が必要で、利用者の操作は不要とされています。
攻撃の流れ
データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。
誰が影響を受ける
Pulse Secure の勧告 SA44516 では、Pulse Connect Secure と Pulse Policy Secure の 9.1R8 より前の版を使っている組織が影響を受けます。
何をすればいい
Pulse Secure の勧告 SA44516 に従い、Pulse Connect Secure と Pulse Policy Secure のサーバーのソフトウェアを 9.1R8 以降に更新してください。サーバー側だけの修正なので、Pulse Desktop Client を更新する必要はありません。
やることチェックリスト
- Pulse Connect Secureの版を調べる
- 9.1R8以降に更新する
- Pulse Policy Secureも9.1R8以降にする
用語メモ
- コードインジェクション
- 外から送り込んだ文字を、ソフトがプログラムとして実行してしまう弱点のことです。
- URI
- Web 上の場所や資源を示す文字列で、URL もその一種です。
- VPN
- インターネット越しに、会社などのネットワークへ安全につなぐための仕組みです。
元データ(英語・CISA KEV より)
Pulse Connect Secure Code Injection Vulnerability
概要
A code injection vulnerability exists in Pulse Connect Secure that allows an attacker to crafted a URI to perform an arbitrary code execution via the admin web interface.
推奨対応
Apply updates per vendor instructions.