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D-Link DIR-610 Devices のOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2020-9377)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2020-9377
製品D-Link DIR-610 Devices
深刻度(CVSS)8.8 重要CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2022-03-25
米国政府機関の対応期限2022-04-15
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-78

何が起きた

D-Link のルーター DIR-610 で、command.php というページの cmd という値を通じて、外から命令を実行できる弱点が見つかりました。実際の悪用も確認されています。攻撃者はネットワーク経由で離れた場所から悪用できますが、一般利用者程度の権限(ログイン)が必要です。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者がルーターにログインする → 2. command.php の cmd に命令を入れる → 3. ルーターの上で命令が実行される1攻撃者がルーターにログインする2command.php の cmd に命令を入れる3ルーターの上で命令が実行される攻撃の流れ: 1. 攻撃者がルーターにログインする → 2. command.php の cmd に命令を入れる → 3. ルーターの上で命令が実行される1攻撃者がルーターにログインする2command.php の cmd に命令を入れる3ルーターの上で命令が実行される

誰が影響を受ける

D-Link DIR-610 を使っている人が対象です。D-Link の案内では、DIR-610 のハードウェア版 Ax は 2014 年にサポートが終わっており、修正のためのファームウェアは作られません。この製品は中南米で販売されていたものです。

何をすればいい

D-Link は、この製品を使い続けている人は、すぐに使うのをやめて別の機器に置き換えるよう案内しています。CISA も、まだ使っているならネットワークから外すよう求めています。公式の案内を確認してください。

やることチェックリスト

用語メモ

ファームウェア
ルーターなどの機器の中に入っていて、機器を動かす基本のソフトウェアです。
サポート
メーカーが修正や更新を提供してくれる期間やサービスのことです。終わると弱点が見つかっても直されません。

元データ(英語・CISA KEV より)

D-Link DIR-610 Devices Remote Command Execution

概要

D-Link DIR-610 devices allow remote code execution via the cmd parameter to command.php.

推奨対応

The impacted product is end-of-life and should be disconnected if still in use.

公式情報