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Atlassian Confluence Server の脆弱性(CVE-2021-26085)
この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。
基本情報(データから表示)
| CVE番号 | CVE-2021-26085 |
|---|---|
| 製品 | Atlassian Confluence Server |
| 深刻度(CVSS) | 5.3 警告CVSS v3.1 NVD による評価 詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| KEVへの追加日 | 2022-03-28 |
| 米国政府機関の対応期限 | 2022-04-18 |
| ランサムウェアでの悪用 | 悪用が確認されている |
| 弱点の種類(CWE) | CWE-425 |
何が起きた
Atlassian の Confluence Server の /s/ という入り口に、ログインしていない攻撃者が、本来は見られないはずの資料(ファイル)を読める弱点が見つかりました。NVD の評価では、ネットワーク経由で、権限なし・利用者の操作なしで悪用できるとされています。実際に悪用が確認されており、ランサムウェアでの悪用も知られています。
攻撃の流れ
データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。
誰が影響を受ける
Confluence Server を使っている人・組織が対象です。影響を受けるのは 7.4.10 より前と、7.5.0 以上 7.12.3 より前のバージョンです。CVE の記録では Confluence Data Center も同じ範囲で影響を受けます。
何をすればいい
Atlassian の公式の案内を確認し、修正版に更新してください。修正版は 7.4.10、7.12.3、7.13.0、7.14.0 です。使っているバージョンが修正版以降になっているか確認してください。
やることチェックリスト
- Confluence のバージョンを確認する
- 7.4 系は 7.4.10 以降に更新する
- 7.5.0 以降の版は 7.12.3 以降に更新する
用語メモ
- Confluence Server
- 社内の文書や情報をみんなで書いて共有するための、自社で動かす形の Web サービスです。
- ランサムウェア
- ファイルを使えなくして、元に戻す代わりにお金を要求する悪いプログラムです。
元データ(英語・CISA KEV より)
Atlassian Confluence Server Pre-Authorization Arbitrary File Read Vulnerability
概要
Affected versions of Atlassian Confluence Server allow remote attackers to view restricted resources via a pre-authorization arbitrary file read vulnerability in the /s/ endpoint.
推奨対応
Apply updates per vendor instructions.