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Roundcube Roundcube Webmail のSQLインジェクションの脆弱性(CVE-2021-44026)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2021-44026
製品Roundcube Roundcube Webmail
深刻度(CVSS)9.8 緊急CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2023-06-22
米国政府機関の対応期限2023-07-13
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-89

何が起きた

ウェブブラウザでメールを読み書きできる Roundcube Webmail で、検索に使う値(search や search_params)を通じて、データベースへの命令を不正に操作される可能性がある弱点(SQL インジェクション)が見つかりました。Roundcube は、セッションの値を通じた SQL インジェクションの可能性を修正したと説明しています。NVD の評価では、ネットワーク経由で、権限も利用者の操作もなしに悪用できます。実際に悪用されたことも確認されています。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者が細工した検索の値を送る → 2. 値がデータベースへの命令にまざる → 3. データベースが不正に操作される1攻撃者が細工した検索の値を送る2値がデータベースへの命令にまざる3データベースが不正に操作される攻撃の流れ: 1. 攻撃者が細工した検索の値を送る → 2. 値がデータベースへの命令にまざる → 3. データベースが不正に操作される1攻撃者が細工した検索の値を送る2値がデータベースへの命令にまざる3データベースが不正に操作される

誰が影響を受ける

Roundcube Webmail を動かしている組織が対象です。1.3.17 より前の版と、1.4.x の 1.4.12 より前の版が影響を受けます。

何をすればいい

1.4.x を使っている場合は 1.4.12 以降、1.3.x を使っている場合は 1.3.17 以降に更新されているか確認してください。Roundcube の公式の案内を確認し、更新の前にはデータのバックアップを取ります。

やることチェックリスト

用語メモ

SQL インジェクション
入力欄などにデータベースへの命令をまぎれこませ、データを不正に読み出したり書きかえたりする攻撃です。
データベース
たくさんのデータを整理してしまっておき、すばやく取り出せるようにするしくみです。
バックアップ
データが消えたり壊れたりしたときのために、別の場所にとっておく写しです。

元データ(英語・CISA KEV より)

Roundcube Webmail SQL Injection Vulnerability

概要

Roundcube Webmail is vulnerable to SQL injection via search or search_params.

推奨対応

Apply updates per vendor instructions.

公式情報