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D-Link DIR-820L のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2022-26258)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2022-26258
製品D-Link DIR-820L
深刻度(CVSS)9.8 緊急CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2022-09-08
米国政府機関の対応期限2022-09-29
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-78

何が起きた

D-Link のルーター DIR-820L に、設定項目(Device Name)を通じて外から任意の(攻撃者が好きに選べる)命令を実行される弱点が見つかり、実際に悪用が確認されています。NVD の評価では、ネットワーク経由で、ログイン不要、利用者の操作なしに悪用できます。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者がネット経由でルーターに接続する → 2. Device Name の項目に命令を混ぜて送る → 3. ルーター上で命令が実行される1攻撃者がネット経由でルーターに接続する2Device Name の項目に命令を混ぜて送る3ルーター上で命令が実行される攻撃の流れ: 1. 攻撃者がネット経由でルーターに接続する → 2. Device Name の項目に命令を混ぜて送る → 3. ルーター上で命令が実行される1攻撃者がネット経由でルーターに接続する2Device Name の項目に命令を混ぜて送る3ルーター上で命令が実行される

誰が影響を受ける

D-Link DIR-820L を使っている人・組織が対象です。NVD の説明ではファームウェア 1.05B03 が挙げられています。D-Link によると、DIR-820L はすべてのハードウェア版でサポートが終わっています(米国でのサポート終了は 2017 年 11 月 1 日)。

何をすればいい

DIR-820L はサポートが終わっており、修正のファームウェアは出ません。D-Link はこの機器を使うのをやめて、別の機器に置き換えるよう勧めています。CISA も、使い続けている場合はネットワークから外すよう求めています。くわしくは D-Link の公式の案内(SAP10295)を確認してください。

やることチェックリスト

用語メモ

ルーター
家や会社のネットワークとインターネットをつなぐ機器です。
ファームウェア
機器の中に組み込まれて、機器を動かしているソフトウェアです。

元データ(英語・CISA KEV より)

D-Link DIR-820L Remote Code Execution Vulnerability

概要

D-Link DIR-820L contains an unspecified vulnerability in Device Name parameter in /lan.asp which allows for remote code execution.

推奨対応

The impacted product is end-of-life and should be disconnected if still in use.

公式情報