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Trend Micro Apex Central の脆弱性(CVE-2022-26871)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2022-26871
製品Trend Micro Apex Central
深刻度(CVSS)9.8 緊急CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2022-03-31
米国政府機関の対応期限2022-04-21
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-184

何が起きた

Trend Micro の管理製品 Apex Central に、攻撃者が選んだ任意のファイルをアップロードできてしまう弱点が見つかりました。これにより、遠隔からプログラム(コード)を実行されるおそれがあります。ネットワーク経由で、ログイン不要の攻撃者が悪用できるとされています。Trend Micro はこの弱点を悪用した攻撃を確認しており、CISA も実際の悪用を確認しています。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者がネットワーク経由で Apex Central に接続する → 2. ログインせずに任意のファイルをアップロードする → 3. 送り込んだファイルでコードを実行する1攻撃者がネットワーク経由で Apex Central に接続する2ログインせずに任意のファイルをアップロードする3送り込んだファイルでコードを実行する攻撃の流れ: 1. 攻撃者がネットワーク経由で Apex Central に接続する → 2. ログインせずに任意のファイルをアップロードする → 3. 送り込んだファイルでコードを実行する1攻撃者がネットワーク経由で Apex Central に接続する2ログインせずに任意のファイルをアップロードする3送り込んだファイルでコードを実行する

誰が影響を受ける

Trend Micro Apex Central 2019 の Build 6016 より前を使っている組織が対象です。クラウド版の Apex Central as a Service は Build 202203 より前が対象でしたが、2022年3月のメンテナンスで修正済みです。

何をすればいい

オンプレミス版は、Patch 3(Build 6016)を適用し、Build 6016 以降になっているか確認してください。クラウド版(SaaS)は修正済みのため、利用者の作業は不要とされています。Trend Micro のサポート情報(公式の案内)を確認し、できるだけ早く最新のパッチを適用してください。

やることチェックリスト

用語メモ

アップロード
手元のファイルを、ネットワークを通じてサーバーなどへ送ることです。
オンプレミス
クラウドではなく、自社で用意したサーバーにソフトを入れて運用する形のことです。
パッチ
ソフトの不具合や弱点を直すための修正プログラムのことです。

元データ(英語・CISA KEV より)

Trend Micro Apex Central Arbitrary File Upload Vulnerability

概要

An arbitrary file upload vulnerability in Trend Micro Apex Central could allow for remote code execution.

推奨対応

Apply updates per vendor instructions.

公式情報