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Ivanti Endpoint Manager Mobile (EPMM) のパストラバーサルの脆弱性(CVE-2023-35081)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2023-35081
製品Ivanti Endpoint Manager Mobile (EPMM)
深刻度(CVSS)7.2 重要CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2023-07-31
米国政府機関の対応期限2023-08-21
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-22

何が起きた

スマートフォンなどを管理する製品 Ivanti Endpoint Manager Mobile(EPMM)で、パストラバーサルの弱点が見つかりました。ログイン済みの管理者権限を持つ利用者が、機器に任意のファイルを書き込めます。ネットワーク経由で悪用でき、攻撃者には管理者などの高い権限が必要です。CISA によると、別の弱点 CVE-2023-35078 と組み合わせて、ログインやアクセス制限をすり抜けるのに使われることがあり、実際の悪用も確認されています。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者が管理者の権限を手に入れる → 2. 細工した指定でファイルを送る → 3. 機器に任意のファイルが書き込まれる1攻撃者が管理者の権限を手に入れる2細工した指定でファイルを送る3機器に任意のファイルが書き込まれる攻撃の流れ: 1. 攻撃者が管理者の権限を手に入れる → 2. 細工した指定でファイルを送る → 3. 機器に任意のファイルが書き込まれる1攻撃者が管理者の権限を手に入れる2細工した指定でファイルを送る3機器に任意のファイルが書き込まれる

誰が影響を受ける

Ivanti EPMM を使っている組織が対象です。影響を受けるのは、11.10.x の 11.10.0.3 より前、11.9.x の 11.9.1.2 より前、11.8.x の 11.8.1.2 より前のバージョンです。Ivanti のブログによると、サポート中の 11.10、11.9、11.8 が影響を受け、それより古いバージョンにも危険があります。

何をすればいい

EPMM が、使っている系列に応じて 11.10.0.3、11.9.1.2、11.8.1.2 以降に更新されているか確認してください。Ivanti によると、この修正版は CVE-2023-35078 にも対応しています。あわせて、Ivanti の公式の案内を確認してください。

やることチェックリスト

用語メモ

パストラバーサル
ファイルの場所を指定する文字列を細工して、本来は書き込めない場所を操作する攻撃です。
任意のファイル
攻撃者が好きに選んだ内容や場所のファイルのことです。

元データ(英語・CISA KEV より)

Ivanti Endpoint Manager Mobile (EPMM) Path Traversal Vulnerability

概要

Ivanti Endpoint Manager Mobile (EPMM) contains a path traversal vulnerability that enables an authenticated administrator to perform malicious file writes to the EPMM server. This vulnerability can be used in conjunction with CVE-2023-35078 to bypass authentication and ACLs restrictions (if applicable).

推奨対応

Apply mitigations per vendor instructions or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.

公式情報