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Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) のクロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2023-37580)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2023-37580
製品Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS)
深刻度(CVSS)6.1 警告CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
KEVへの追加日2023-07-27
米国政府機関の対応期限2023-08-17
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-79

何が起きた

メールなどの共同作業ソフト Zimbra Collaboration Suite(ZCS)の Zimbra Classic Web Client で、クロスサイトスクリプティング(XSS)の弱点が見つかりました。悪用されると、データを盗み見られたり書き換えられたりするおそれがあります。ネットワーク経由で、ログインしていない攻撃者が悪用できますが、被害者がリンクを開くなどの操作をする必要があります。実際の悪用も確認されています。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者が細工したリンクを用意する → 2. 被害者がそのリンクを開く → 3. ブラウザで悪いスクリプトが動く1攻撃者が細工したリンクを用意する2被害者がそのリンクを開く3ブラウザで悪いスクリプトが動く攻撃の流れ: 1. 攻撃者が細工したリンクを用意する → 2. 被害者がそのリンクを開く → 3. ブラウザで悪いスクリプトが動く1攻撃者が細工したリンクを用意する2被害者がそのリンクを開く3ブラウザで悪いスクリプトが動く

誰が影響を受ける

Zimbra Collaboration(ZCS)8 を使っている組織が対象です。影響を受けるのは 8.8.15 Patch 41 より前のバージョンです。

何をすればいい

ZCS が 8.8.15 Patch 41 以降に更新されているか確認してください。あわせて、Zimbra の公式の案内(Security Center)を確認してください。知らない相手から届いたリンクは開かないようにしてください。

やることチェックリスト

用語メモ

クロスサイトスクリプティング(XSS)
ウェブページに悪いスクリプト(命令)を紛れ込ませ、見た人のブラウザで動かす攻撃です。
Zimbra Classic Web Client
Zimbra のメールなどをブラウザで使うための、従来型の画面です。

元データ(英語・CISA KEV より)

Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Cross-Site Scripting (XSS) Vulnerability

概要

Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) contains a cross-site scripting vulnerability impacting the confidentiality and integrity of data.

推奨対応

Apply mitigations per vendor instructions or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.

公式情報