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Ivanti Endpoint Manager (EPM) のパストラバーサルの脆弱性(CVE-2024-13160)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2024-13160
製品Ivanti Endpoint Manager (EPM)
深刻度(CVSS)7.5 重要CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
KEVへの追加日2025-03-10
米国政府機関の対応期限2025-03-31
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-36

何が起きた

パソコンなどの端末をまとめて管理する Ivanti Endpoint Manager (EPM) に、絶対パストラバーサル(ファイルの場所の指定を悪用して、本来見せないファイルにたどり着く手口)の弱点が見つかり、実際に悪用が確認されています。悪用されると、秘密にすべき情報が漏れるおそれがあります。NVD の評価では、ネットワーク経由で、ログインなしに、利用者の操作もなしに悪用できます。CVE の記録では、CVE-2024-13159、CVE-2024-13160、CVE-2024-13161 の3件が、同じ Ivanti の勧告を参照しています。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者がネットワークから EPM に接続する → 2. ファイルの場所を細工した要求を送る → 3. 本来見せない情報が攻撃者に返される1攻撃者がネットワークから EPM に接続する2ファイルの場所を細工した要求を送る3本来見せない情報が攻撃者に返される攻撃の流れ: 1. 攻撃者がネットワークから EPM に接続する → 2. ファイルの場所を細工した要求を送る → 3. 本来見せない情報が攻撃者に返される1攻撃者がネットワークから EPM に接続する2ファイルの場所を細工した要求を送る3本来見せない情報が攻撃者に返される

誰が影響を受ける

CVE の記録では、Ivanti EPM 2024 と EPM 2022 SU6 で、2025年1月のセキュリティ更新(January-2025 Security Update)を当てていないものが対象です。NVD の対象範囲の登録では、EPM 2024、EPM 2022(SU1 から SU6 を含む)に加えて、EPM 2022 より前の版も影響を受けるとされています。

何をすればいい

Ivanti の勧告に従って、EPM 2024 は 2024 January-2025 Security Update を、EPM 2022 SU6 は 2022 SU6 January-2025 Security Update を、Core server とリモートコンソールに当ててください。最初に出たパッチを入れた場合は、既知の問題を直した V2 のパッチも入れる必要があります。EPM 2022 SU6 より前の版を使っている場合の対応は、Ivanti に確かめてください。

やることチェックリスト

用語メモ

パストラバーサル
ファイルの場所の指定を細工して、本来は見られないファイルを読み出す攻撃です。
Endpoint Manager (EPM)
会社のパソコンなどの端末を、まとめて管理するための Ivanti のソフトウェアです。

元データ(英語・CISA KEV より)

Ivanti Endpoint Manager (EPM) Absolute Path Traversal Vulnerability

概要

Ivanti Endpoint Manager (EPM) contains an absolute path traversal vulnerability that allows a remote unauthenticated attacker to leak sensitive information.

推奨対応

Apply mitigations per vendor instructions, follow applicable BOD 22-01 guidance for cloud services, or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.

公式情報