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Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) の脆弱性(CVE-2024-45519)

この解説はAIを使用して作成しています。誤りを含む可能性があり、内容は保証できません。必ず公式情報をご確認ください。

基本情報(データから表示)

CVE番号CVE-2024-45519
製品Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS)
深刻度(CVSS)9.8 緊急CVSS v3.1
NVD による評価
詳細(ベクター)CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
KEVへの追加日2024-10-03
米国政府機関の対応期限2024-10-24
ランサムウェアでの悪用不明(確認されていない)
弱点の種類(CWE)CWE-284

何が起きた

Synacor の Zimbra Collaboration Suite(ZCS)の postjournal サービスに、ログインしていない利用者がコマンドを実行できてしまうことがある弱点が見つかり、実際に悪用が確認されています。NVD の評価では、攻撃者はネットワーク経由で、ログインなしに、利用者の操作なしで攻撃できます。

攻撃の流れ

データをもとに、AIを使用して作成した図です。実際の攻撃は、これと異なる場合があります。

攻撃の流れ: 1. 攻撃者が postjournal サービスに接続する → 2. ログインなしに細工した入力を送る → 3. サーバーでコマンドが実行される1攻撃者が postjournal サービスに接続する2ログインなしに細工した入力を送る3サーバーでコマンドが実行される攻撃の流れ: 1. 攻撃者が postjournal サービスに接続する → 2. ログインなしに細工した入力を送る → 3. サーバーでコマンドが実行される1攻撃者が postjournal サービスに接続する2ログインなしに細工した入力を送る3サーバーでコマンドが実行される

誰が影響を受ける

Zimbra Collaboration Suite(ZCS)でメールなどのサーバーを動かしている組織が対象です。影響を受けるのは、8.8.15 Patch 46 より前、9 系の 9.0.0 Patch 41 より前、10 系の 10.0.9 より前、10.1 系の 10.1.1 より前のバージョンです。

何をすればいい

使っている系列に合わせて、8.8.15 Patch 46、9.0.0 Patch 41、10.0.9、10.1.1 のいずれか以降に更新されているか確認してください。Zimbra の各リリースノートで、postjournal サービスの弱点の修正が案内されています。あわせて、Zimbra の公式の案内を確認してください。

やることチェックリスト

用語メモ

postjournal サービス
Zimbra で、メールの記録(ジャーナル)に関わる処理を受け持つ部品です。
コマンド
コンピューターに処理をさせるための命令です。

元データ(英語・CISA KEV より)

Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Command Execution Vulnerability

概要

Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) contains an unspecified vulnerability in the postjournal service that may allow an unauthenticated user to execute commands.

推奨対応

Apply mitigations per vendor instructions or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.

公式情報